敷居が低い

敷居が低い

実はバイナリーオプションは通貨のものが有名ですが、それ以外の商品を取り扱っているものもあります。
それはCFDです。現物商品の値段を対象にして行なっています。
国内でそれを取り扱っているのは、IGマーケッツ証券のみです。
IGマーケッツ証券では、貴金属バイナリーとエネルギーバイナリーがあります。

 

貴金属バイナリーでは、人気の高い金や銀の取引を行ないます。
と言っても現物ではなく、価格が上がるか下がるかを当てるだけです。

 

近年は、景気が不安な感じなので、金融取引から手を引く人もいます。
そういう人にとって、金取引はかなり注目を浴びています。
しかし金そのものを購入するよりも、CFDやバイナリーオプションでの取り引きを行う人が増えています。

 

取引方法は、ラダーです。ハイアンドローですね。
つまり、対象の銘柄が取引終了の時点で設定金額の上か下かを当てるだけでいいのです。

 

エネルギーバイナリーは、NY原油WTI先物の取引が可能です。
CFD取引と言われている商品のなかで、最も人気が高いのが、原油取引です。
それをバイナリーオプションでも行えるようになりました。
取引方法については、ラダーとワンタッチがあります。
ワンタッチとは、取引期間中に、予想した価格に一度でも達すればいいわけです。
かなりチャンスが増えてくる取引方法です。

 

基本的に、金融商品ではなく商品系の取引は難しいと言われています。
価格の変動リスクが高いですし、レバレッジ設定をした時の損失の拡大が大きいからです。
初心者には、非常に敷居が高いといえます。
ですが、シンプルな予想を行うだけのバイナリーオプションであれば、初心者でも安心して商品取引を行う事ができます。
リスクが限定されますからね。でもすぐに勝てるのではありません。
やはり情報は必要です。その情報収集の手間を惜しまない事が大切です。